「バイト」

9月になった。

 

この頃・・・。

大学に入った頃からだろうか。1週間が4日くらいで過ぎている感覚だ。

  

ついこの間、「明けましておめでとう」したばっかりじゃない。

ついこの間、「今年の冬は寒いねえ。早く暖かくならんもんかね~」って言ってたばっかりじゃない。

ついこの間、「今年の梅雨は長いねえ。まだ明けないよ~。」って言ってたばっかりじゃない。

ついさっきも、「今年の夏は暑いねえ。いつまで続くのかね~」って言ってたじゃない。

 

あー、つかれた。こんなこと書き出してたらキリがない。つまりはこういうことなんですよ。

  

ボクの普段の1日の流れは、朝7時半に起きて朝ご飯食べてウンコして、9時に大学へ出勤。あ、違う違う。9時に登校。そこから夕方6時までは講義やら図書館のバイトをびっちり詰めているので基本的に空き時間はない。昼休みが取れないこともしばしば。そして6時から8時までひたすら歌い、それから徒歩か自転車で寮に帰り、夕食を食べてお風呂に入って、自由時間に突入。

 

という感じなので、これといってハードな暮らしをしているわけではないが、日中は絶えず何かしら動いているので時間の流れを早く感じるのかも知れない。

    

何より睡眠はばっちり取っているのだ。曲作りが切羽詰っている時は寝られないこともあるが、こういう時だけ「まだ若いから」を行使するので問題ない。

 

友人たちの話を聞くと驚くほどハードスケジュールをこなしている人たちが沢山いる。大学に行っている昼間以外はバイトに費やしてほとんど寝ていない、或いは、深夜せっせと働いて大学に行くべき時間にすやすやお休みなさっている方が多かったりする。そんな人は大抵、バイトが生活の中心になっている人である。

 

ボクはバイトをしにわざわざ宮崎から出てきたわけじゃないから考えられない話なのだが、中にはちゃんと自分の夢や目標があって、その為に寝る時間を削って働いてお金を稼いでいる人もいる。そんな人は尊敬する。だってそういう人ってちゃんと大学とバイト両立させてるんですもの。

  

働くのは卒業してから嫌でもやらねばならないことだから、せっかく大学に来てるのにそれに振り回されて生活するなんて、すごく勿体無いと思う。

決してバイトすることを批判しているわけではなく、あくまでも大学をほっぱらかしてまでバイト漬けの日々を送るということが理解できないだけだ。

 

まァこんなことを言っているからボクはお金が無いのです。あははは。