「ヴィンテージ」

 

作詞・作曲・編曲:長谷川万大

 

 

走り続けた海岸線に

いつか鏤めた蒼い破片(かけら)

もしもあの日に続きがあれば

同じ夕陽が沈むだろう

 

キミに会いたくて動き出した時計

壊さないように思い出の針を巻き戻して

 

ひとしずく涙が 喜びは悲しみと同じほど 

果てしない夜を越え ひたすら ただ ひたすら

帰れないはずの今この場所へ

 

 

行き先はいつも分かれ道ばかり

そんな大人への時間の中

キミを想って手に入れるのは

あの頃よりも不確かなもの

 

道は違っても変わらないものがある

二人の足跡 今もまだここに 先の先へ

 

失うことを恐れて それでもそれでも あきらめないで

果てしない夜を越え 夢見た世界に生きよう

新しいキミと新しい僕と

 

 

ひとしずく涙が それでもそれでも 忘れはしない

時が流れても あの頃だけは

 

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(ミニアルバム 「Vintage」収録)

 

 

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